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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

めざしていたプロのITエンジニアとして、
社会に貢献できる喜びと楽しさ。
社会・公共システム事業部
公共ソリューション 第2部本部 第2部
2009年入社 情報工学科
林田 憲
Ken Hayashida
めざしていたプロのITエンジニアとして、
社会に貢献できる喜びと楽しさ。
社会・公共システム事業部
公共ソリューション 第2部本部 第2部
2009年入社 情報工学科
林田 憲
Ken Hayashida

サブリーダーとして、公共システムの改修プロジェクトに携わる

現在、私は独立行政法人様の業務システムの改修プロジェクトに携わっています。このプロジェクトは当社単独のプロジェクトで、3つのチームから編成され、協力会社の方も含め総勢30数名のメンバーによって進められています。

その中で私は、13名のメンバーとともに、一定量のデータを一括処理するイントラバッチシステム構築のサブリーダーを努めています。私の主な役割は、お客さまやチーム間での仕様調整、要件内容のチームメンバーへの展開、各作業のレビューなどを行うことです。

私たちの仕事では、お客さまの業務内容を深く理解することがきわめて重要になります。とりわけ、公共システムでは入札案件が多く、入札時の提案書作成のために業務内容の把握は必須になります。

さまざまな案件を経験し、プロフェッショナルとしてスキルアップ。

入社後、半年間ほど、現在のお客さまの業務システム改修を担当。コーディング作業を中心に、単体テスト、連動テストなどにも携わりながら開発の基礎を学びました。

その後、別のお客さまの帳票WEB申請業務システムの新規開発を担当。改修案件から新規開発案件を担当することで、業務知識も、技術的にも、大きな成長を遂げたと思います。

入社2年目に、再度、現在のお客さまの担当になり、WEB系システムの設計・改修・テストを担当。ハードウェア・ソフトウェアの変更からシステム全体の改修まで行う、大規模なシステム最適化案件に参画しました。設計から総合テストまでプロジェクト全体に関わることで、マネジメント力も含め、SEのプロフェッショナルとしての能力を養ってきた8年間でした。

公共システムに携わる責任感と使命感が仕事のやりがいに。

現在の仕事の魅力、やりがいはやはり、公共性の高いシステムに携わっていることです。新聞やニュースで話題になることも多く、自分が携わっているシステムの社会的影響力を感じます。

また、国の教育政策や行政とも密接に関わりますので、方針が変わるとすぐさまシステムの変更につながり、短期間で対応をしなければならない難しさもあります。

当社の良さは、仕事のやる気、意欲さえあれば、どんどん責任ある仕事を任せてもらえることです。

入社以来、ロールモデルとして尊敬してきた現在の課長も、私と同様な経歴ですが、プロジェクトマネージャー、管理職として活躍しています。

今後の目標としては、入社以来、同じお客さまのシステムに携わってきていますので、これまでのスキルや経験を活かし、他の分野の案件にも挑戦してみたいと思っています。

1日のスケジュール

09:00 出社
メールチェックなど。
10:00 チーム内朝会
チーム内で必要事項を伝達。
11:00 チーム内打ち合わせ
業務の進捗に合わせ、チーム内で各種の打ち合わせ。
12:00 昼休み
13:00 調整資料作成
お客さまとの打ち合わせに使用する資料を作成。
15:00 お客さまと打ち合わせ
資料をもとに、お客さまと要件の調整。
19:00 チーム内展開資料修正
お客さまとの打ち合わせ内容をもとに、チーム内に展開する資料を修正。
20:00 退社

学生の皆さんへのメッセージ

最初の一歩を踏み出すのは難しいことですが、まずは挑戦してみることが大事だと思います。当社はそんなチャレンジングな気持ちを受け入れて、機会を与えてくれる会社です。