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株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

2017年度新人社員座談会

就職活動を進める中で、日立ソリューションズ・クリエイトのどのような部分に惹かれていったのか。そして入社後はどのような研修を経て、どのような働き方をしているのか。2017年4月入社の3人に語り合ってもらいました。

新井 達也
Tatsuya Arai
金融システム事業部
第1ソリューション本部 第4部
2017年入社 組込みソフトウェア工学科

高度な業務スキルが要求されることから金融システム事業部を希望。設計書の作成に携わっていて、充実した日々を送っている。
谷本 梨香
Rika Tanimoto
産業・流通システム事業部
第2ソリューション本部 第1部
2017年入社 商学科

就業管理システムの開発に従事。顧客を訪問してニーズを引き出し、それを実現すべく、提案から保守まで一貫して携わっている。
小口 滉生
Koki Oguchi
金融システム事業部
第1ソリューション本部 第3部
2017年入社 ソフトウェアサイエンス学科

一つのプロジェクトに深く関われる金融システム事業部を志望。テスト環境を構築し、試験を実施する業務に従事している。

日立ソリューションズ・クリエイトのどんな部分に興味を持ちましたか。

谷本 就活では専門商社ばかり訪問していたのですが、海外業務が多く、そこにあまり興味を感じていなかったので方向転換。文系なのでIT系はあまり見ていなかったのですが、新しいことに挑戦してみようと思って当社を受けてみました。ITは男性が多いイメージでしたが、同期になる内定者の30%程度が女性で、雰囲気も良さそうだったので興味を惹かれていきました。
小口 確かに他のIT企業より女性が多いよね。私も人事の方から風通しの良い会社だと聞いたのですが、実際に内々定をもらって先輩社員と会ってみて、とても話しやすいと感じました。
新井 その会社の社風って人が作るものだし、どんな人が働いているかは大事だよね。私は学内セミナーで採用担当の方の人柄に惹かれ、それがきっかけとなって企業研究を進めていきました。

内定が決まってからの、フォロー体制についてお聞かせください。

新井 内定者が参加できるコミュニティサイトが開設されていて、そこで内定者同士、情報交換することができました。
小口 サイトにはプロフィール等が書かれていて、「あぁ、こういう人たちと一緒に働けるのかぁ」と入社への期待が膨らみましたね。
谷本 あと月に1回、内定者懇親会もありました。遠方から参加する人には交通費や宿泊費が支給されるので安心です。その懇親会で仲良くなった人と連絡先を交換し、情報をやり取りできて有り難かったです。
小口 内定者懇親会では80名弱の同期と話すことができたので、自然と溶け込むことができました。あと、内定者5〜6人につき社員1人が加わって話し合う座談会もあったよね。
新井 あったね。入社するにあたって事前に不安を解消できる場で、残業のこととか会社の実際の様子を社員の方から率直に聞くことができました。他の会社にも受かりましたが座談会まではなかったですね。
小口 私は内定をもらったIT企業が他にもあったのですが、内定者懇親会や座談会を通じ、この会社にしようと決めました。
谷本 しかも同期が多いから、何か疑問や不安があった時に相談できるし、寂しくないんです。同期が多く知り合う機会も豊富なのは、結構ポイント高いですね。
新井 入社前から築いた絆は何物にも代え難いと感じています。

入社後の新人研修の内容を教えてください。

新井 本社に集まって、ビジネスマナーやITに関することなど、毎日いろいろなことを勉強しました。班に分かれて進めていくのですが、私のように情報系学部出身の人もいて、文系の人から頼られることもありました。
谷本 最後の1ヵ月は実践的なプログラムを行ったのですが、私たちは会議室の予約システムを作ったんです。一番の気づきとなったのは、要件定義を詰めずに手を付けてしまうと、あとでやり直しが多いということ。作業開始が遅くても要件定義をしっかりすれば、そのあとは早く進むことが分かりました。
小口 うちのチームは完成までこぎ着けられなくて。あと2日くらいあればできたと思います。でも研修の段階で失敗できたのは良い経験でしたね。
新井 予約担当、リスト担当といったように役割分担を決めたんですが、どうしてもできる人とできない人の差が出てきます。そのため、情報を共有しながらみんなで協力して作り上げるのが大事なんです。IT業界は淡々と作業するイメージでしたが、コミュニケーションの大切さを実感しましたね。実際、業務でもお客さまと話す機会が多く、コミュニケーション力は不可欠だと感じます。
谷本 研修で習った言語と配属されてから使う言語は違ったのですが、3ヵ月間みっちり学びましたし、コミュニケーション能力も相当磨かれたと思います。とても濃い3ヵ月で、非常に有意義だったと感じます。

福利厚生が充実していると伺いました。

小口 私は一人暮らしなんですが、家賃補助があって、家賃の半額が補助されるのでとても助かっています。
谷本 私も就職してから借上寮で一人暮らしをしていますが、引っ越し代は負担してくれましたし、都内なのにわずか15000円で住まわせてもらっていて有り難いですね。ちょっとずつ貯金しようかなと思っています。東京で初めての一人暮らしは不安もありましたが、会社が借り上げているマンションに地方出身の人が集まっているため、楽しく過ごしています。
新井 あとカフェテリアプランというのがあって、36000円相当のポイントが1年ごとに支給されて、旅行の交通費や宿泊費、レジャー施設の利用料等、さまざまなことに利用できます。WEBから申請すれば簡単に使えるので便利だよね。
谷本 私は去年の夏、そのカフェテリアプランでレンタカーを借りて、同期15人で栃木へキャンプに行きました。みんなでコテージに泊まって、ゴルフをして、最後は宇都宮の餃子を食べて帰ってきました。こういう福利厚生が充実しているのも、この会社のいいところだと思います。

働き方改革が推進されていますが、休日などはいかがですか。

小口 休みはとにかく多いよね。
谷本 うん。土曜日が祭日の場合は金曜が休みになる「日立休み」というのがあるのにも驚きました。金曜に出発すれば、旅行も安くいけるので嬉しいです。
新井 それに有給が24日もあって、月に1回は有給を取りましょうと推奨されています。だから月に1回は必ず3連休が発生するんです。他の会社の友達に言うと驚かれますよ。
谷本 あと、ゴールデンウィークも年末年始もかなり長期間休めるよね。こんなに休めるなんてすごいなって。
小口 それから先輩たちはフレックス制度もうまく使っているなと思います。昼頃から来る人もいて、自分の仕事のペースに合わせ、上手に休みを取っているなって思います。
谷本 お子さんの授業参観のために有給を取る人もいて、家庭生活も大事にできる会社なんだって感じますね。

日立ソリューションズ・クリエイトの社風はどう感じますか。

新井 先輩や上司の方は皆さん基本的に優しいですし、協調性があると思います。あと根がまじめで明るいタイプの人が多いですね。IT系って黙々と作業するようなイメージを持っていましたが、この会社はもちろんやるときはやりますが、オンとオフがしっかりしていて楽しい感じですね。
谷本 私もIT企業は物静かで堅いイメージでしたが、実際の職場はパソコンに向かっているだけではなく、コミュニケーションを取りながら仕事が進められて面白いと感じています。なにより同期のみんなが親しみやすいんです。話は絶対聞いてくれますし、理解しようという姿勢を持ってくれる。協力的でノリが良いので、すぐに仲良くなれたと思います。
小口 明るい! というのが私の率直な感想です。またいろいろなタイプの人がいますが、みんなで協力しようという雰囲気がものすごく感じられます。それは協調性を掲げる日立のイメージに合っていて、入社前の印象通りですね。

最後に、日立ソリューションズ・クリエイトに興味を持っている学生の皆さんに、メッセージをお願いします。

谷本 文系の人にとってはIT業界は敷居が高いかもしれませんが、そういう先入観は捨てて一歩踏み込んでみてください! きっと想像と違う世界が広がっているはずです。
小口 いろいろなイベントがありますし、仕事漬けの毎日ではありません。リフレッシュしながら働けるので、楽しいことが好きな人はぜひ応募してください。
新井 就活は体力的にも精神的にも辛いですが、自分の人生を振り返る絶好の機会です。一度立ち止まって、ゆっくり自分を見つめ直すことで、自分の軸が見えてくるはず。焦らずに頑張ってください!