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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

Damage Tracer

貨物ダメージ情報管理システム

貨物ダメージ情報管理システム「Damage Tracer」とは

 貨物倉庫業界で培ったノウハウをシステム化し、業務効率の大幅な向上を実現します。
 貨物のダメージ画像の撮影には、カメラ機能付きモバイルデバイスを活用することで、その貨物を特定するキー情報と貨物のダメージ状態をスマートに管理します。
 ダメージ画像をデジタルカメラで撮影した場合、保存された画像データに対して、後付で貨物のキー情報を付与する必要がありますが、「Damage Tracer」では、撮影画像を保存するタイミングで、貨物のキー情報はもちろん、メモによるダメージ状態や貨物の補足情報も一括で記録できます。
 キー情報を含めた貨物関連情報については、事前に「Damage Tracer」へ取込むことで、キー項目を1つセットすればそれに関連する複数のキー項目が自動的にセットされるため、貨物ハンドリング現場で、情物(キー情報と画像)一致が容易になるとともに、画像撮影後のキー情報の付与の手間が大幅に削減できます。
 さらに貨物ダメージ画像には、ダメージ種別、ダメージレベルを合わせて登録可能であり、管理精度の向上が図れます。
 貨物ダメージ発見時の面倒なレポート作成を支援する機能、モバイルデバイス上で搬入者・受取者の手書きサインを行う機能、そのサインを画像データと共に管理する機能も用意しており、事務所に戻って印刷・サインを行なっていたことが、貨物ハンドリング現場で対応可能となり、作業時間の短縮による効率化が図れます。
 貨物ダメージ分析機能(個別オプション)を利用することで、ダメージ特性やダメージ状況の分析が可能となり、貨物ハンドリングの業務改善に活用することができます。

貨物ダメージ情報管理システム「Damage Tracer」とは

課題と貨物ダメージ情報管理システム「Damage Tracer」による解決方法

デジタルカメラで撮影した画像と貨物のキー情報と関連付けるのが手間
貨物ダメージ情報管理システム「Damage Tracer」なら・・・
デジタルカメラでの写真撮影と個別管理作業を自動化できます。
撮影した膨大な画像から必要な画像を探すのが大変
貨物ダメージ情報管理システム「Damage Tracer」なら・・・
膨大なイメージデータから当該写真を高速検索できます。
貨物のダメージを発見した時のレポート作成が面倒
貨物ダメージ情報管理システム「Damage Tracer」なら・・・
確認業者のサイン、ダメージ詳細情報、レポート等との情報連携ができます。

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