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株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

「Microsoft Dynamics® CRM」と「Microsoft Dynamics® NAV」の連携で社内システムを全面刷新

お客さまプロフィール

株式会社セキュア 様

株式会社セキュア 様

本社所在地:
東京都新宿区西新宿二丁目6-1 新宿住友ビル20F
会社設立:
2002年10月
事業内容:
各種セキュリティ機器及びセキュリティシステムの設計、
開発、コンサルティング、販売レンタルサービス、施工、保守
URL:
セキュア様は安心と安全を提供する企業として、創業以来セキュリティ製品の研究・開発に取り組んでいます。
オフィスやリテール、工場への入退室管理システムや監視カメラシステムの開発、販売を行う中で「企業の信用を守ること」を最も重要なテーマとし、セキュリティシステムの導入前の支援から導入後の運用サポートまでをワンストップで実施。数多くのお客様へセキュリティシステムを導入した実績を持っています。

お客さまインタビュー

セキュアの皆様
左:営業四部 黒岩正和様 中央:経営企画室 谷口才成様 右:経営管理部 調達課 深尾 之博様

セキュア様では従来から利用していた営業支援ツールの切り替えを検討し、「Microsoft Dynamics CRM」を導入いただきました。 本事例紹介では、セキュア様のご担当者を訪問し、導入までの経緯や採用のポイント、今後の展望などについてお話を伺いました。

「Microsoft Dynamics CRM 」導入の経緯

このたびは、当社サービスを採用いただきありがとうございました。
初めに、「Microsoft Dynamics CRM 」の導入を検討するまでの経緯についてお聞かせください。
従来は、営業支援ツールとして別のシステムを使っていました。 その時期に社内の内部統制を強化することになり、既存システムにカスタマイズを加えて受発注や物の手配、ワークフロー処理などを統合した形で進めていました。
しかし、元々がERPパッケージではないのでシステムが複雑になり、限界が見えてきました。
今後の会社の成長、拡張性を見据えた時に本当にこのシステムで良いのだろうかと考え、「営業支援」と「基幹業務」システムの全面見直しを検討することにしました。

「Microsoft Dynamics CRM 」導入時のポイント

システム全体の最適化を検討されたのですね。現在の形になるまでのポイントがあればお聞かせください。
当初は既存の営業支援システムをそのまま残し、基幹部分のシステムはERPシステムとして「Microsoft Dynamics NAV」を導入することを検討していましたが、当社では「office365」を利用していることもあり、このタイミングで営業支援システムを「Microsoft Dynamics CRM」に切り替え、「Microsoft Dynamics NAV」「Office365」と連携できるシステムとして全面刷新する方が良いのではないかと考えました。
導入ポイントとしては大きく二つあるのですが、一つ目はMicrosoft製品との親和性です。
「OneDrive」や「SharePoint」などの他機能との親和性が高く、「Microsoft Dynamics CRM」との連携を視野に入れると、営業にとって使いやすく、将来性に優れたシステムになるというメリットが考えられました。

もう一つは費用面でのメリットです。従来使っていたシステムと比較して、 「Microsoft Dynamics CRM」「Microsoft Dynamics NAV」を合わせて システムを切り替えても、短期間で初期投資を回収できる見込みがありました。
数多くある企業から、当社を選んでいただいた理由などはあるでしょうか?

営業支援システムを「Microsoft Dynamics CRM」に移行するうえでの前提として、利用する営業さん達の負荷を増やしたくない、というものがありました。
一番ストレスがかかるところが「見積作成」業務でしたが、他社の提案ではその部分が実現不可であったり、価格が高いといった点がありました。御社の提案ではその部分がクリアされている提案をいただいていたため、その高い提案力を評価させていただきお願いすることになりました。

導入効果

システム導入後の効果はいかがでしたか?

従来ではシステムに都度改修を加えていたため全体としての統一性が損なわれており、システム改修する際にも全体が繋がっているため確認箇所が非常に多いという課題がありました。 現状システムでは「Microsoft Dynamics CRM」 「Microsoft Dynamics NAV」とシステムを切り分けて運用しているので、営業の声を取り入れる際の改修が非常に楽になりました。

システム概要

今後の計画

今後の予定についてお考えがありましたら、お聞かせください。

今後の展望の一つとして、「Microsoft Power BI 」を活用し、営業が入れている商談情報をうまく利活用していきたいと考えており、レポート機能やダッシュボード機能などを社内で学習中です。 また、「Microsoft SharePoint」を活用してサポート部門と営業間での連携ができれば、商談の経緯から図面情報など必要な情報を共有し、業務の効率化、見える化が図れると思います。

「Microsoft Dynamics CRM」の最大のメリットはMicrosoft製品、Office365との連携ができるという点なので、連携部分のメリットを活かしてより魅力的な営業支援ツールを目指しています。

本日はお忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。

特記事項

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事例は特定のお客様での事例であり、全てのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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