ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

JP1 Version 9を利用したインシデント管理で運用管理品質の向上を実現

顧客の事業内容

顧客名

自治体S市 様

導入のポイント

統合運用管理部門のサービスデスク業務を支援し、運用におけるPDCAサイクルの実現に向けた定量的なインシデント把握のため導入しました。
今回の統合運用管理導入は、オープン化対象システムから運用の効率化を目指すこととし、統合された各種システムに関する運用窓口を担う部署より始めました。
しかし、準備期間が短く、すぐに運用が開始される一方、早期のツール効果を享受するために、以下に重点を置いた導入を目指しました。

  • 統合運用管理部門の早急な立ち上げのため、短期間で導入できること
  • インシデント管理ツールの管理対象として、特に「ITサービスの停止、もしくはサービス品質の低下につながる事象」および「ITサービスへの問い合わせ」における、発生〜調査〜対応〜クローズまでの管理機能を最重要とすること
  • ITIL®に準じたツールであること

導入システムの内容

導入システムの内容

<システムの構成>
インシデント管理サーバ
<ハードウェア>
HA8000 1台(Microsoft Windows Server 2003 R2)
<ソフトウェア>
JP1/Integrated Management-Service Support
JP1/Base
構成管理サーバ
<ハードウェア>
HA8000 1台(Microsoft Windows Server 2003 R2)
<ソフトウェア>
JP1/NETM/Asset Information Manager
利用端末
<ハードウェア>
Windowsパソコン
<ソフトウェア>
Microsoft Internet Explorer

期待される効果

期待される効果

ノウハウの共有
障害とその対策を一元的に管理でき、また容易に検索できるため、運用管理業務のナレッジデータベースとして利用できる。そのため、複数の管理者でノウハウの共有が図れ、障害復旧の時間を短縮でき、業務の中断時間も短縮できるようになる。
保守性の向上
インシデントデータを集計することで障害の傾向を分析できるため、障害が発生する恐れのある機器や業務サービスをあらかじめ認識することができ、場合によっては予防保守を実施でき、未然に業務の中断を防止できるようになる。
適切な人員配置
インシデントに対する運用管理部門の稼働状況を集計することで、適切な人員配置を計画できるようになる。

今後の計画

適用範囲の拡大
IT利用者からの問い合わせとその回答内容を管理し、その情報をFAQとして活用していく。IT利用者が問題解決方法を入手可能となることで、IT利用者の業務継続性を向上させるとともに、統合運用管理部門の問い合わせ対応負担を軽減することを狙う。

特記事項

*
本事例中に記載の内容は掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。
詳細はお問い合わせください。
*
事例は特定のお客様での事例であり、全てのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

お問い合わせ、資料請求はこちらから

ご相談やお見積、資料のご請求はお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせご購入前の商品に関するご質問・ご相談など 0120-954-536

お問い合わせ 資料請求はこちら

カタログダウンロード

お問い合わせ

  • お電話でのお問い合わせご購入前の商品に関するご質問・ご相談など 0120-954-536
  • お問い合わせ 資料請求はこちら
  • カタログダウンロード

導入事例

自治体S市様
JP1 Version 9を利用したインシデント管理

オススメの関連サービス

快作スタイル
短納期・低価格で貴社のシステムをイージーオーダーで開発
PCの資産管理とセキュリティ対策(統合システム運用管理)
パソコンの資産管理とセキュリティ対策を一元化及び効率化
PCの資産情報管理とセキュリティ対策(かんたん運用管理)
パソコンの資産情報管理とセキュリティ対策を実現するシステムをご提供
DoMobile ASPサービス
ASPで社外からオフィスの自席パソコンへリモートアクセス