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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

ワンタイム・パスワード市場シェアNo.1の 『RSA SecurID』

  1. 60秒ごとにパスワードを生成
    • 固定パスワードと比べ、漏えいや盗聴に強い認証方式
    • RSA SecurIDトークン以外に、ハードウェアを携帯する必要なし

      60秒間に1回だけ使用できるパスワードを生成画像

  2. 利用者の使いやすさとセキュリティを両立する 『時刻同期方式』

      RSA SecurID認証トークンは、『時刻同期方式』というアルゴリズムにより、60秒ごとに1回だけ使用できるパスコードを生成します。利用者にとって必要な操作はわずか数ステップと、固定パスワード入力の場合とほとんど変わらずに、高い利便性とセキュリティを確保します。

    60秒間に1回だけ使用できるパスワードを生成画像

  3. 認証トークンの種類が豊富

      様々なネットワーク・ビジネスに対応できるよう、認証トークンにはハードウェアタイプとソフトウェアタイプがあり、各々複数の種類を用意しています。

  4. 認証トークンの信頼性と耐久性

      RSA 認証用ハードウェア・トークンに障害が発生した場合、利用者の生産性が低下するだけでなく、社内の情報システム部門やヘルプデスク部門の対応コストが増大し、それを避けるために予備の認証トークンを大量に在庫しておく必要が生じるなど、余分なコストが発生する可能性があります。
      RSA SecurIDは、『気温、湿度、高度』 『振動、衝撃、落下、転倒』 『静電放電』 『耐久性』 といった分類において、定期的に信頼性テストを実施しています。 大半の認証用ハードウェア・トークンは、使用期限が3年から5年間ありますが、最も厳しい条件下であっても、継続的に使用できる設計が施されています。
      RSA SecurIDは、 『トークンの信頼性と耐久性』を提供することで、効果的かつ生産的にセキュリティ対策の実現を支援します。

      EMC社のWhite Paper『認証トークンの信頼性と耐久性がセキュリティ対策を成功へと導く』 はこちらをご覧ください。

導入前のコンサルティングから構築、運用サポートまでトータルに支援

  当社では、金融・生損保・証券、および自治体や官公庁など、高度なセキュリティが必要とされるシステムを多数構築してきました。 これらの実績やシステム構築ノウハウを基に、 認証強化システムを導入される前の業務確認とコンサルティングサービス、および『RSA SecurID』導入に向けたシステム構築の基本設計〜詳細設計・構築、構築後の運用支援までをトータルでサポートすることが可能です。

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