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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

Tripwire Enterpriseシリーズ

Tripwire Enterpriseは、監査対象となるサーバやネットワーク機器他に加えられたさまざまな変更を一元管理できます。

Tripwire Enterprise/Server

Tripwire Enterprise/Serverは、Tripwire Enterpriseの核となるコンポーネント(エンジン)です。サーバ、ディレクトリサービス、データベースおよびネットワーク機器を含むITインフラ全般について構成監査とコントロールを提供し、さまざまな変更について信頼のおける証明された監査を経たものであるかを確認できます。 Tripwire Enterprise/Serverはダッシュボード、レポートセンターとしての機能を持ち、Tripwire Enterpriseコンポーネントにより収集されたデータを分析し記録します。

Tripwire ウェブコンソール

Tripwire Enterprise/FS

Tripwire Enterprise/FSは、セキュリティ設定、構成パラメータ、権限を含むサーバ上のファイルのさまざまな変更を検知し、変更の詳細をTripwire Enterprise/ServerにレポートするTripwire Enterpriseのコンポーネントです。Tripwire Enterprise/FSは、Windows、Solaris、HP-UXおよびAIX、Linuxを含む広範囲のプラットフォームに対し構成監査とコントロールを提供します。サーバ上のさまざまな変更が可視化され、事前に承認された変更か、あるいは未承認の変更かを判断し確認が可能になります。

Tripwire Enterprise/ND

Tripwire Enterprise/NDは、ネットワークスイッチ、ルータ、ファイアウォール、VPN、POSIX互換OSを使用する機器を含む、広範囲のネットワーク機器における設定の変更を検知し、変更の詳細をTripwire Enterprise/Serverにレポートするコンポーネントです。シスコシステムズ、F 5、ジュニパー他、多くのベンダーの機器をサポートしており、マルチベンダー環境でのご利用が可能です。

Tripwire Enterprise/DB

Tripwire Enterprise/ DBは、データベースにおけるさまざまな変更を検知し、変更の詳細をTripwire Enterprise/ServerにレポートするTripwire Enterpriseのコンポーネントです。Tripwire Enterprise/DBは、Tripwire Enterprise/FS エージェントをそのベースとしてTripwire EnterpriseのITインフラにおける適用範囲を拡張します。データベース構造に対する可視性を増すことで、お客様は事前に承認された変更を迅速に認識し、未承認の変更の対応に集中することが可能になります。

Tripwire Enterprise/DS

Tripwire Enterprise/DSは、Active Directoryのスキーマ、パスワード設定、ユーザ権限、ネットワークリソース、グループアップデートおよびセキュリティポリシーなどのオブジェクトや属性に対して、構成監査とコントロールを提供するTripwire Enterpriseのコンポーネントです。Tripwire Enterprise/DSは、多数のActive Directoryのオブジェクトについて変更を検知します。ディレクトリサーバの設定に対する可視性を増すことで、お客様は迅速にその変更を承認された業務命令に沿うよう対応することができ、未承認の変更の修正に焦点を当てることが可能になります。

Tripwire Enterpriseの主な機能

相違点をベースにした変更内容の評価

任意のバージョンとベースラインを比較し、異なる属性値など、変更内容の詳細を確認することにより、変更発生要因の分析や変更状況の評価が可能です。

監査証跡の保存

誰が、何を、いつ、どのように変更したのかを、その他の関連する変更履歴情報と一緒にデータベースに保存します。保存されるファイルシステム情報には、属性、権限、ハッシュ値などが含まれます。また、指定したテキストファイルコンテンツの保存も可能です。保存されるネットワーク機器情報には、設定情報やそのハッシュ値などが含まれます。

レポートとダッシュボード

記録保存された監視対象システムの変更情報をもとにユーザニーズに応じたさまざまな視点のレポートを作成可能です。あらかじめ設定された時間にレポートを作成するスケジュール機能や自動アーカイブ機能も搭載。レポートのフォーマットは、HTML、XML、PDFをサポートしています。また、効率良い運用をサポートするダッシュボード機能も搭載しています。

Webブラウザベースの管理コンソール

直観的なWebブラウザベースの管理コンソールで容易な運用管理を実現。管理者のクライアントPC上のWebブラウザとTripwire間の通信、ならびにTripwireと各コンポーネント間はSSL通信で保護されています。

ユーザアクセス管理

操作権限を個別に設定した複数のユーザアカウントの作成が可能です。アカウント毎の操作ログも残せるため、誰がどのような作業をしたのかも追跡可能です。操作権限はノード、ルール、アクション、タスクへのアクセスに対し設定できるため、詳細なコントロールが可能です。

幅広い監視対象の統合管理

Tripwireはサーバ、ネットワーク機器、データベース、ディレクトリサービスなど多岐にわたる監視対象システム上に発生する変更を、統合的に管理することが可能です。また、カスタマイズ機能によりさまざまなタイプのネットワーク機器の監視も可能です。

Tripwire Manager/Tripwire for Servers

Tripwire Managerは、Tripwire for Serversを導入した監査対象とする各種サーバに加えられた変更を管理できます。
(監査対象サーバにTripwire for Serversのみを導入して管理することも可能です。)

Tripwire Manager

Tripwire for Serversを一元管理する管理コンソールです、GUIによりシステムの状態を簡単かつ迅速に確認できます。ポリシーファイルの作成/編集、整合性チェックのスケジュール設定、重要度ごとの変更の表示などにより、日常のシステム管理の手間が大幅に削減されます。さらに、システム運用管理ツールやバックアップツールなどのさまざまなアプリケーションと連携することで、より効率的な運用管理を実現できます。

Tripwire Manager

Tripwire for Servers

組織の内部/外部、あるいは悪意の有無を問わず、セキュリティ設定、コンフィギュレーションパラメータ、権限など、ファイルシステムに加えられるさまざまな変更を漏らさず検知し、管理者に通知します。システム上の変更に対する視認性が増すことで、検知された変更がもともと予定されていたものなのか、あるいは攻撃/ミスによる予定外の変更なのかを迅速に確認できます。万が一望ましくない変更であった場合でも、誰が、いつ、どのファイルを変更したのかをピンポイントで特定することで迅速なリカバリーが可能です。

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