- 日立ソリューションズ・クリエイトは、「多様な視点の活用に関する日立グローバルポリシー」に基づきダイバーシティ推進をしています。
トップメッセージ
スローガン

スローガン「違いを認めて輝く Diversity for All」を掲げて取り組みを行っています。
日立ソリューションズ・クリエイトでは、一人ひとりの個性※を認め合い、その能力を最大限発揮することで、新たな価値を創造します。
※個性:性別、人種、国籍、年齢、障がいの有無、性的指向、性自認、性表現、ライフスタイルなど
取り組み内容・施策
ダイバーシティの理解とインクルージョンの実践
推進方針に基づき、ダイバーシティの理解とインクルージョンの実践に関する各種取り組みを行っています。
ダイバーシティ理解促進への取り組み
ダイバーシティ推進ブック
全社員を対象に理解促進、インクルージョン実践へつなげるためにオリジナル教材を作成し、eラーニング教材として活用しています。
ダイバーシティ講演会
毎年日立ソリューションズグループ共催で多様な視点を活かすためのヒントを得るさまざまなテーマの講演会を行っています。
幹部リレーメッセージの発信
経営層がインクルージョンへの思い、考えを社員に発信しています。
アンコンシャスバイアス研修
各階層においてアンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)への気づきをうながす研修を実施しています。
- 経営層や管理職を対象にVRを活用したアンコンシャスバイアス研修
- 新入社員を対象にカードゲームを用いた研修
インクルージョンの実践
インクルージョンを推進するための目標設定
2024年度から全社員に非財務目標を導入、社員一人ひとりが全体目標の5%を「インクルージョンを推進するための目標」として割り当てることで、個人の行動変容を促す取り組みをスタートさせています。
多様な働き方の支援
時間や場所に縛られない働き方を可能にする各種制度を充実させています。また生成AI活用や年休取得推奨日の設定などを通して生産性向上・労働時間の最適化をはかっています。
柔軟な働き方を可能にする制度例
- フレックスタイム勤務制度
- リモートワーク など
従業員サーベイ「Hitachi Insights」
社員の成長に対する意識や行動、またそれを支える組織文化やマネージャーの支援に関する設問への肯定的回答率をもとに算出される指標であり、当社はダイバーシティスコア※をKPIに定め、その向上に向けたアクションの立案・実行を推進しています。
※ダイバーシティスコア:従業員サーベイのうちダイバーシティに関する設問に対する肯定的回答率から測定
ジェンダーインクルージョン
インクルーシブな採用と人財育成により、すべてのジェンダーが自分の力を発揮し、公平に成長できるようにしています。
ジェンダーインクルージョンの理解促進
日立ソリューションズグループダイバーシティ講演会において当社主催でジェンダーインクルージョンをテーマにした講演会を開催し、組織力アップにもつなげています。
女性のキャリア開発支援
若手女性向けキャリアセミナー、ライフイベントと自己成長をテーマとした社員交流会を実施。
学習支援プラットフォームの活用も推奨し、身近にロールモデルがいない女性社員に対するネットワーク機会の形成、キャリア開発支援を行っています。
男女特有の健康課題に向き合いキャリアを継続できる環境づくり
男女それぞれの健康課題とキャリアに関するセミナーにより、健康課題を周囲も正しく理解することに取り組んでいます。
出社時の快適な勤務のため事業所に生理用品を設置しています。
当社の現状
※2023年、2024年 6月時点
2025年 年度末時点
育児・介護と仕事の両立
仕事と育児・介護の両立を支援し、働きやすい職場環境の整備を進めています。
仕事と育児の両立支援制度・取り組み
| 妊娠 |
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|---|---|
| 出産 |
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| 育休 | |
| 職場復帰 |
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| その他制度 |
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仕事と介護の両立支援制度・取り組み
| 柔軟な働き方を可能とする各種制度 |
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|---|---|
| 経済的な支援 |
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| 相談窓口 情報提供 |
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※ライフサポート休暇:育児・介護や不妊治療、キャリア開発、ボランティア活動などに利用可能な休暇
育児・介護の両立支援SNSコミュニティ
当社の現状
※育児目的休暇の取得者を分子に含む
LGBTQIA+
すべての人が自分らしくふるまい、尊厳と誇りを持って働ける環境を醸成しています。
LGBTQIA+の理解促進
LGBTQIA+のテーマの講演会を日立ソリューションズグループで毎年共催し、学びの機会を提供しています。
また、LGBTQIA+のテーマを含む経営層・管理職向けアンコンシャスバイアス研修を実施、各職場環境でのインクルージョン実践に取り組んでいます。
コンプライアンス研修を毎年全社員対象に実施しています。
制度
- 各種会社制度の家族の定義に同性パートナーも適用
- TPOに応じて、自由な服装選択が可能
- ホルモン治療などにカフェテリアプランの利用が可能
- LGBTQIA+相談窓口の設置
啓発活動
現在および未来の社員の心理的安全性を確保すること、社員が自分らしく働き、本来の能力を発揮できる環境をつくるため、LGBTQIA+当事者の可視化を推進し多様な人権課題の解決をめざす、アジア最大級のイベント「Tokyo Pride」に日立グループの一員として当社も参画しています。

職場において、アライ※であることを積極的に周囲の人たちに伝えることで、 より当事者の心理的安全性を確保することをねらいとしオリジナルのアライグッズ(社内SNSのプロフィールアイコンフレームなど)を展開しています。この取り組みは日立グループ内にも広がっています。
※アライ:LGBTQIA+当事者への理解を深めインクルーシブな職場づくりを意識して行動する仲間
障がい・ニューロダイバーシティ
障がいのある社員、ニューロダイバーシティを持つ社員を支援し、誰もが活躍できる職場環境の整備を進めています。
※障がいとは、身体的、精神的、知的、感覚的な違いなど、目に見えるものと見えないものの双方を含む幅広い概念と捉えています。ニューロダイバーシティもここに含めていますが、ニューロダイバージェントの特性を持つ方すべてが、自身を障がい者と認識しているわけではありません。
障がいやニューロダイバーシティの特性がある方々が働きやすい職場をつくることは、すべての人が活躍できる環境を構築することにもつながります。
障がい・ニューロダイバーシティの理解促進
ニューロダイバーシティの内容も包括したオリジナル教材を活用しています。障がいのインクルージョン月間の周知やセミナーによる学びの機会を提供しています。
制度
それぞれの特性に応じたきめ細かな対応を実施しています。
- 合理的配慮に関する相談窓口の設置
- 専任の職場担当者制度
- 障がいに応じた対応マニュアルやツールの提供
障がい者雇用率
当社では人財の多様性および企業の社会的責任の両面から障がい者雇用に取り組んでいます。
各年6月1日時点
認定等
えるぼし 認定段階3

「女性活躍推進企業」として厚生労働大臣認定(えるぼし認定)第3段階を取得しました。 「えるぼし」とは、女性の活躍推進に関する状況などが優良な企業に発行される認定マークで、5つの評価項目の内、満たす項目数に応じて、取得できる認定段階が決まります。当社は基準の全てを満たし、3段階目(3つ星)を取得しました。
プラチナくるみん

社員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない社員を含めた多様な労働条件の整備などを継続し、より高い水準の取り組みを行い一定の基準を満たしている「子育てサポート企業」として、「プラチナくるみん」認定を受けました。(2021年5月14日付)
健康経営優良法人

「社員の健康と安全を守る」ため、健康保持・増進施策を強化し、社員一人ひとりが心身ともに健康で生き生きと働くことができる環境づくりを積極的に推進した結果「健康経営優良法人2026」に認定されました。
PRIDE指標 ゴールド

「PRIDE指標」とは、職場におけるLGBTQ+などの性的マイノリティ(以下、LGBTQ+)に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する一般社団法人「work with Pride」が策定したLGBTQ+に関する取り組み評価指標です。
当社は、LGBTQ+を含む全ての方々が、各々の個性を発揮し、活躍できるような制度・環境を整備しており、5年連続で、最高位「ゴールド」を受賞しました。
トモニン

仕事と介護を両立できる職場環境の整備に取り組み、推進しています。その証として、仕事と介護の両立をサポートしている企業のシンボルマーク「トモニン」を取得しました。
心のバリアフリーサポート企業

心のバリアフリーへの社会的気運の醸成を図り、従業員の意識啓発などに取り組む企業として東京都が推進する「心のバリアフリー」サポート企業に登録されました。
