No. 003
仕事もオフタイムも、メリハリを大切に。
スマートデジタルソリューション事業部
スマートソリューション本部 主任技師(課長)
2012年入社
Y.F.
日立ソリューションズグループで使用するシステムの運用に取り組む一方で、課長としてのマネジメント業務も担うY.F.さん。仕事のやりがいや課長ならではの苦労。また、大好きなホットヨガでのオフタイムについても語ります。
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即断即決の状況下でも、
欠かせないコミュニケーション。
入社以来、金融・流通・公共・通信など、さまざまな業界のお客さまへのサービス提供を経験し、現在は日立ソリューションズグループの社内業務システムの運用を担っています。私たちのグループではさまざまなシステムを導入しているのですが、日々の運用を遂行しながら組織編成に伴う部課の統合や新設、昇進に伴う権限付与など、さまざまなシステムの構造を変更しなければいけません。各部署からそれらの情報共有を受け、システムを調整していくのが私たちの役目です。グループの人事発表は3月と9月に行われるため、期末・期初月が私たちの繁忙期。日々新たな情報が入ってきたり、一度伝達されたことにも変更があったりなど気が抜けない状況の中、少しでも早く新体制にフィットするシステムになるよう、迅速に対応していますね。私はPMとしてプロジェクトの管理と進行を担っており、この緊迫した状況を切り抜けるために最も大切にしているのが、メンバーとのコミュニケーションです。PMの私が全てを断定してしまうとメンバーも従わざるを得ないですし、そもそも私も完璧に正解だけを選ぶことはできません。即断即決が必要な中でも、多様なメンバーたちの意見を吸い上げ、チームとしての最適解を導き出すのです。
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助け合える仲間のような課長をめざして。
2025年4月に課長へ昇格しました。最も変化を感じたのは、求められる視野ですね。主任時代は、「この人がこれくらい働いていて、これだけの成果を出している」というような「対メンバー」視点でのマネジメントを担っていましたが、課長職になってからは「この案件にはこれくらいのリソースを割いていて、このくらいの収益を上げている」というように、企業の中で自分の課がどのように価値を発揮できているか、といった視点が求められるようになりました。経営層に対しての活動報告や予算案の策定なども担うようになり、より経営目線が必要になってきていますね。一方で、チームマネジメントでは、引き続き「対メンバー」の目線が欠かせません。私がめざす理想の課長像は、「雲の上の人ではなく、お互いに助け合える身近な仲間であり、頼れる存在」。だからこそ、一人ひとりとの関わりを大切にし、「上下」ではないフラットな関係性を構築するよう意識しています。例えば、よく利用するのが「わくわく補助」と呼ばれる制度です。これは、メンバーとの食事会の費用を一定額会社が補助してくれるというものです。おいしいご飯を食べて、たわいもない会話も混ぜながら、メンバーと心を交わしています。
どんな人でも輝ける土壌が、ここにはある。
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「日立さんはお休みが多くていいですね!」と社外の方からよく言われるくらい、オン/オフのメリハリがつけやすい環境だと感じています。会社が定める休暇や、さまざまな休暇制度、さらに時間単位の休暇やテレワーク制度なども整っており、ライフスタイルに合わせた働き方ができていますね。私は時々、午前に半休を取得してホットヨガを楽しんでいます。仕事のことを忘れて自分だけに向き合うこの時間があるからこそ、午後からの業務も集中して取り組めていますね。このような休みを取るときも「好きな先生の担当時間だから明日朝休むね」などと率先してメンバーに伝えることで、フランクな距離感を生み出せるのではないかと考え、実践しているのです。最後にこれを読んでくださっている求職者の方に伝えたいことは、日立ソリューションズ・クリエイトには、多様な人が輝ける土壌があるということです。女性社員の比率が年々増え、制度も整ってきていますし、文系出身の方も、理系の方と同様に活躍しています。あなたが輝ける環境が、ここにはきっとあります!
※ 記載内容は取材当時のものです(2025年7月)

