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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

社内問合せ業務の負担を解消 AIプラス チャットボット案内サービス

日々寄せられる問い合わせへの対応に、多くの企業が負担を感じています。特に労働力不足が叫ばれる昨今、こうした負担が企業に重くのしかかっています。

そこで当社は、人事総務部門や製品保守・社内システム管理部門など、問い合わせに対する「案内業務」に特化し、運用部門の事前準備工数(導入工数)と維持管理工数の削減を支援する「AIプラス チャットボット案内サービス」を提供します。これにより、問い合わせ業務の負担を解消できます。

なお、当社のチャットボットは、従来チャットボットの利用開始時に必要とされるFAQデータが少量であっても、利用を開始できる独自の機能を有しています。さらに、チャットボットを使い続けることで、搭載されたAIにより回答精度が上がるため、導入後も質問者への回答提供時間を短縮できます。これにより、問い合わせ対応者だけでなく、質問者の業務効率の向上も可能にします。

このような課題を解決します!

課題

  • 新型コロナウィルスの影響により会社規則等への質問が増大し、人事・総務部門の負担になっている。
  • 本社・支社・部門など複数部門をまたがる質問の場合、問合せ回答に時間が掛かってしまう。

解決

  • 自動応答による案内で担当部門の負荷を軽減
  • 質問に応じて担当部門を振り分け、迅速な回答を支援

『AIプラス チャットボット案内サービス』の特長

FAQ作成支援機能

チャットボットを使いながら、FAQを作成可能です。事前準備の工数を大幅に削減し、短期間で利用開始できるとともに、運用開始後のメンテナンス負荷も軽減できます。

回答/質問整理支援機能

AIが回答や質問を整理する機能により、メンテナンスの負荷を軽減します。
(同一のFAQが複数登録されている場合に、1つに統合するための支援機能を搭載)

振り分け支援機能

複数部署が関わる問い合わせのFAQ整備を、チャットボットの振り分け支援機能がサポートします。

社内問合せ業務の負担を解消「AIプラス チャットボット案内サービス」の活用事例

事例01「人事総務部門」で活用

就業時間の30%※近くを占める電話による「問い合わせ」への対応の負担を軽減します。

※当社の事例による想定
・就業時間中1時間に4〜5回の問い合わせ電話
・平均して3〜5分程度の対応時間

事例02「製品保守・社内システム管理部門」で活用

技術伝承が難しい、専門的な「問い合わせ」に関わる対応業務の効率化を支援します。

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