中小企業・団体向けBCPソリューションとは
クラウド導入による災害時の業務継続性と、多要素認証やクラウド型UTMを活用した包括的なセキュリティ対策を組み合わせることで、安全なリモートアクセス環境を実現し、安心で柔軟性の高い未来志向の業務運営を可能にします。
災害時や非常時における、こんな不安はありませんか?
「中小企業・団体向けBCPソリューション」では
このような課題を解決します!
- 課題
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通常業務が滞る
- 主要システムが一拠点に集中しているため、災害時や非常時に通常業務が滞る課題への対応が求められる
- 解決
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クラウドサービスを利用し、災害時や非常時にも対応可能な環境を構築
- Microsoft 365
- Microsoft Azure
- その他クラウドサービス(グループウェア、ワークフローシステムなど)
- 課題
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セキュリティ環境への不安
- ネットワーク全体のセキュリティ強化、拠点外からのアクセスもサポートできる環境を準備する必要がある
- 解決
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災害時や非常時に対応可能な環境への包括的なセキュリティ対策
- クラウド型UTM
- 多要素認証
- メールセキュリティサービス
導入事例
石川県信用保証協会様
BCP対策の支援で災害時にも信用保証業務の継続を実現
石川県信用保証協会様は、中小企業への金融円滑化を目的とした認可法人です。災害時や非常時における事業継続を課題とされていました。当社では、クラウドサービスや高度なセキュリティソリューションを組み合わせたインフラ環境を提供し、場所を問わない業務遂行とセキュリティ強化を実現。これにより、災害発生時にも中小企業への金融支援を継続できる体制構築に貢献しました。
システム構成例

特長
複数のソリューションを組み合わせ、ゼロトラストに準拠したセキュリティ対策を実現
- インターネット環境での運用に変更するため、必要なセキュリティ対策を行います。
- アクセスできるサイトを制限し、ウイルス感染やフィッシング詐欺などのリスクを抑制します。また、データに対して適切なアクセス権限を設定し、メールの誤送信や記録媒体による持ち出しなどで機密情報が流出するリスクへの対策を行います。
- お客さまの環境に合わせて、パソコンへの各種クライアントツールや製品の導入を行います。また、ソリューションの利用に合わせてパソコンを刷新される場合には、機器の提案からセットアップまで一括して対応します。各拠点への無線LAN環境を構築することも可能です。
- ※
- クラウドサービスで提供しているセキュリティ機能(IPアドレスによる接続制限など)は仕様を踏まえて採用可否を判断します。
中小企業・団体向けにシンプル化した運用を実現
- 閉域網内でシステムを運用されている場合や、業務を実施している場合、閉域網からインターネット環境での運用に切り替えます。
- 全業務ではなく、一部の業務だけをインターネット環境での運用へ変更することもできます。
- スクラッチ開発のシステムはMicrosoft Azureなどのクラウドサービスへ移行し、オンプレミスのパッケージ製品はクラウド版へ切り替えるなど、利用されているシステムをインターネット環境での運用に変更します。
- システムがクラウド上にあるため、スケールアップや構成変更が容易になります。これにより、経営環境・システム環境の変化に合わせて、随時業務の見直しができます。
お役立ち情報
導入を検討する上で役立つ情報をご紹介します。