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第三者による評価を通じ、利用者への品質説明力強化をサポート

ソフトウェアJIS規格適合性評価サービス

近年、ソフトウェア業界は「所有する」から「利用する」という流れの中でSaaSやPaaSが市場を牽引し、さらには企業における業務のデジタル化の推進・DX実現のための新たなソフトウェア需要が拡大し、市場全体の拡大を後押ししています。
ソフトウェアメーカーにおいては、これまで以上に利用者視点での品質要求に応えていくことの重要性が増しており、当社は2021年には電磁的記録分野における登録試験事業者の第一号、2022年には適合性評価を担当したソフトウェアが、ソフトウェアJIS認証第一号として認定されるなど、ソフトウェアの品質評価の領域で、豊富な経験とノウハウを蓄積しています。
こうした経験で培った実績を活かし、当社は「JIS X 25051」への適合性評価を行う「ソフトウェアJIS規格適合性評価サービス」を提供します。

「ソフトウェアJIS規格適合性評価サービス」を通じ、ソフトウェアに対する第三者による評価を実施することで、利用者への品質説明力強化をサポートします。

ソフトウェアJIS認証取得の流れ

このような課題を解決します!

課題

  • 製品品質を対外的にアピールしたい
  • 製品の本質的な品質向上を図りたい

解決

  • ソフトウェアJIS認証、PSQ-Premium認証を取得することで、安心して導入できる製品であると利用者(購入予定者)にアピールできます
  • 第三者機関による評価を経ることで、開発時の品質基準や開発プロセスの明文化などを通じ、製品品質の本質的な向上が見込めます

ソフトウェアJIS認証(JIS X 25051準拠)取得のメリット

1. 利用者や市場への品質説明力強化

・JIS X 25051に準拠した製品品質に対して、適切に取り組んでいる企業であるとアピールできます。
・カタログやマニュアルなどの品質を「利用者の目線」で認証を行うため、利用者(購入予定者)が安心して製品を購入できます。

利用者や市場への品質説明力強化

2. ソフトウェアJISマーク付与

ソフトウェア製品及びサービスにJISマーク付与を要望される企業は、JNLA*認定試験所の製品試験(委託試験)、及びJIS X 25051適合性評価を受けてJISマークを付与することで、第三者評価を受けたソフトウェアであることが証明できます。

*
JNLA:Japan National Laboratory Accreditation systemの略称、国際標準化機構及び国際電気標準会議が定めた試験所に関する基準(ISO/IEC17025)の要求事項に適合しているか審査を行い試験事業者を登録する制度
ソフトウェアJISマーク付与

3. ソフトウェア製品の本質的な品質向上

第三者機関による評価は以下のメリットに繋がり、本質的な品質向上が図れ、競合他社製品に対して優位性を確保できます。
・社内における品質基準の標準化を実現
・品質管理プロセスの制定
・社員の製品に対する品質意識の向上

ソフトウェア製品の本質的な品質向上

『ソフトウェアJIS規格適合性評価サービス』メニュー

サービスメニューは、ソフトウェアJIS認証の適合性評価サービスのほか、PSQ-Premium認証の適合性評価サービスも別途提供していますので、目的・用途に合わせて、利用サービスをお選びいただけます。

『ソフトウェアJIS規格適合性評価サービス』メニュー

適合性評価サービス:ソフトウェアJIS認証及び、PSQ-Premium認証の適合性評価試験を行います

JIS X 25051適合性評価サービス PSQ-Premium認証ソフトウェア試験所第三者評価サービス
・製品説明に対する要求事項の評価
・利用者用文書に対する要求事項の評価
・ソフトウェアに対する品質要求事項の評価
・製品試験(委託試験)(機能、非機能要求試験)
・JIS X 25051適合性評価
・実機試験(機能、非機能要求試験)
・ISO /IEC 25051適合性評価


関連サービス

ソフトウェアJIS認証及び、PSQ-Premium認証取得のためのコンサルティングサービスも提供しています。