- お客さまのさまざまなお悩みに寄り添いながら、計画から運用までワンストップで対応
- IDガバナンスの強化は、企業の規模、業種やIT環境によって、最適なアプローチが異なります。
当社では、ID管理・認証・ ガバナンス管理のノウハウを持ったシステムエンジニアがお客さまの課題をお伺いし、複数のID管理製品から最適なソリューションをご提案、課題の達成までトータルに支援します。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

従来のID管理・認証では対応しきれない複雑化するシステム環境において「誰が・何に・どのような権限でアクセスできるか」という視点で継続的に管理、ゼロトラストセキュリティを強化します。
IGA: Identity Governance and Administration
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IDガバナンス管理ソリューションは、「誰が・何に・どのような権限でアクセスできるか」を組織全体で継続的に管理・統制するソリューションです。
管理対象IDの増加による、システムのID情報と人事情報の不整合や権限付与のブラックボックス化といった課題を解決し、ID管理(ログインや認証)だけでなくセキュリティと内部統制を強化します。
企業の規模、業種やIT環境などに応じてIDガバナンス管理に必要な製品を組み合わせ、お客さまの環境に最適なIDガバナンス管理を実現できます。


ID管理基盤を刷新したいが、人事データを取り込むには、複雑なカスタマイズが必要となってしまう。

iPaaSを中心に必要な製品を組み合わせることで、お客さまの環境に合わせたID管理システムを構築します。必要な製品だけを選ぶことができるため、導入コストを最小限に抑えることが可能です。

IDガバナンス管理の導入を考えたいが、ユーザーが利用する申請画面や承認ワークフローがなく、操作しづらい。効率的に管理運用できない。

承認ワークフローやITSM基盤と連携することで、分かりやすいGUI画面やワークフローを利用できるようになります。ユーザーが操作しやすくなり、運用・保守性も向上します。
ITSM: Information Technology Service Management

誰がどの権限を持っているか、業務の観点で把握できない。

iPaaSと連携することで、権限の管理だけでなく、業務を含めた多角的な観点からIDや権限を把握できます。セキュリティインシデント発生時や監査時にも、迅速に対応できるようになります。
iPaaS: Integration Platform as a Service
このほか、次のような課題も解決できます。
<課題> 既存の統合ID管理基盤・統合認証基盤は変えずに、誰がどの権限を持っているかを見える化してID・権限の管理を強化したい
<解決> お客さまの環境に合わせた権限管理ルールをiPaaS上に組み込み、既存の基盤と連携させることで、ID・権限の管理を強化、効率化

<課題> 既存のID管理システムに、ID申請・承認のワークフローを追加して効率化したい
<解決> ワークフロー製品とお客さま固有の権限管理ルールを組み込んだiPaaSを既存のID管理と連携させ、IDに関する業務を効率化

<課題> 既存のクラウド認証基盤を活用しながらID管理・認証を強化し、ガバナンスを推進したい
<解決> 既存のITSM基盤、既存のクラウド認証基盤と、お客さま固有の権限管理ルールを組み込んだiPaaSを連携させ、ID管理・認証を強化


お客さまの環境に合わせて、柔軟にシステムを構成します。要件定義の段階で、権限管理などシステム全体で確保するべきガバナンス要件を整理したうえで、既存のID管理・認証基盤を生かし、それを補完する構成を設計します。必要なところだけ部分的に導入できるため、導入コストを抑えることができます。

iPaaS(データ統合管理・ローコード基盤)を中心に構成することで、お客さまの環境に合わせたデータ構成を設計できます。また、iPaaSのETL機能により連携先に合わせたデータ変換ができるため、個別開発の労力を低減できます。

iPaaSが標準で持つ豊富なコネクタやプロトコル(REST APIなど)を利用することで、将来新たな連携先が増えても柔軟に対応できます。また、運用開始後に業務ルールの変更などがあった場合でも、iPaaSのノーコード・ローコード機能により、容易に改修できます。
