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株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

よくある質問(FAQ)

社内でメール訓練システムを開発する、もしくは自社で訓練メールを送付するのに比べて、どんなメリットがありますか?
訓練メールを送信するだけであれば簡単に実施できるかと思いますが、"誰が、いつ"メールをクリックしたかまでログ取得するシステムを開発するのにはそれなりの社内リソースと開発期間を必要とします(当社サービスであれば比較的低コストかつ2週間程度での実施も可能です)。
また、当社サービスでは標的型攻撃を熟知したコンサルタントが訓練内容のアドバイザリーとしてご相談に応じます。リアリティがあり、かつ"効果的な"訓練を実施できるという点でも、当社サービスをご利用いただくメリットがあります。
標的型メール訓練を開始する前に、事前に対象者に向け教育コンテンツを配布して事前教育を実施してから訓練開始したいのですが?
事前教育用の教育コンテンツ資料を準備しております。こちらは本サービスをご利用のお客さまにご提供しております(基本サービスに含んでおります)。
また編集可能なデータにて提供いたしますので、自社のルールなどに沿った内容にカスタマイズしていただくことも可能です。
訓練実施前に、対象者向けに訓練について通知した方が良いですか?
事前通知する際のメールテンプレートをご提供できます。実績としては抜き打ちで実施されるケースが多いですが、事前通知を行う場合には、初動対応の必要性まで事前に説明することをお勧めしております。
それぞれ一長一短がありますが、お客さまの社内状況などを踏まえご判断されるケースがほとんどです。
発注から訓練実施までにどの程度の期間が必要ですか?
最短2週間ほどで実施可能です。ただし、お客さまの社内の体制準備や事前教育などを実施されるにあたり、ご発注いただいてから3〜4週間程で訓練を実施されるのが最も多いケースです。
一日にどのくらいの対象者に訓練メールを送信可能ですか?
一日(10:00-17:00)に約8,000件の対象者様に訓練メールを送信した実績があります。
(別途ご相談に応じて、それ以上の件数でも対応は可能です。詳しくは当社にご相談ください。)
メールの送信間隔はどの程度開けられますか?
基本的に上限はございませんが、10分間隔での送信実績がございます。
訓練メールを一日で送り切るのではなく、数日間で分割して送りたい。
分散送信オプションをご利用いただくことで実現できます。
対象者が訓練メールを開封したことをリアルタイムで知りたい。
開封通知機能を使用することで、開封状況をリアルタイムで把握することができます。
不審なメールを開封した際に、所定の連絡先に速やかに報告しているかどうかを確認できます。
不審メール対策のセキュリティ製品が導入されているのですが、訓練は可能ですか?
訓練メールが到達できるよう、セキュリティ製品の設定変更が必要になります。
設定変更の内容についてはコンサルタントがアドバイザリーとしてご支援します。
他社の訓練サービスを利用したのですが、Office365との互換性が悪く、開封結果の誤検知/過検知がありました。これを回避できますか?
クラウドサービスのグループウェアをご利用の場合、サンドボックスを用いるセキュリティ対策機能が訓練メールを自動開封したり、メールの到達をブロックする可能性がございます。
設定変更の内容についてはコンサルタントがアドバイザリーとしてご支援します。

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