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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

強固なセキュリティ認証を提供 RSA SecurID ソリューション

『RSA SecurIDソリューション』は、金融機関や生損保業界、自治体など高度なセキュリティが必要とされるシステムの構築をしてきた当社の実績・ノウハウに、EMC社のワンタイム・パスワード市場シェアNo.1を誇る『RSA SecurID』を組み合わせ、お客さまに強固なセキュリティ認証を提供します。

このような課題を解決します!

課題

  • パスワードだけでの認証では、漏えいやキーロガー、フィッシングなどで破られる不安がある

解決

  • トークンを利用した二要素認証に切り替えることで、セキュリティを大幅に強化

『RSA SecurID ソリューション』の特長

ワンタイム・パスワード市場シェアNo.1の 『RSA SecurID』を活用

60秒ごとにパスワードを生成

  • 固定パスワードと比べ、漏えいや盗聴に強い認証方式
  • RSA SecurIDトークン以外に、ハードウェアを携帯する必要なし

利用者の使いやすさとセキュリティを両立する 「時刻同期方式」

RSA SecurID認証トークンは「時刻同期方式」というアルゴリズムにより、60秒ごとに1回だけ使用できるパスコードを生成します。利用者にとって必要な操作はわずか数ステップと、固定パスワード入力の場合とほとんど変わらずに、高い利便性とセキュリティを確保します。

認証トークンの種類が豊富

さまざまなネットワーク・ビジネスに対応できるよう、認証トークンにはハードウェアタイプとソフトウェアタイプがあり、各々複数の種類を用意しています。

認証トークンの信頼性と耐久性

RSA 認証用ハードウェア・トークンに障害が発生した場合、利用者の生産性が低下するだけでなく、社内の情報システム部門やヘルプデスク部門の対応コストが増大し、それを避けるために予備の認証トークンを大量に在庫しておく必要が生じるなど、余分なコストが発生する可能性があります。
RSA SecurIDは「気温、湿度、高度」「振動、衝撃、落下、転倒」「静電放電」「耐久性」といった分類において、定期的に信頼性テストを実施しています。 大半の認証用ハードウェア・トークンは、使用期限が3年から5年間ありますが、最も厳しい条件下であっても、継続的に使用できる設計が施されています。
RSA SecurIDは、「トークンの信頼性と耐久性」を提供することで、効果的かつ生産的にセキュリティ対策の実現を支援します。

導入前のコンサルティングから構築、運用サポートまでトータルに支援

当社では、金融・生損保・証券、および自治体や官公庁など、高度なセキュリティが必要とされるシステムを多数構築してきました。
これらの実績やシステム構築ノウハウを基に、現状の業務確認とコンサルティングサービスに加えて「RSA SecurID」導入に向けたシステム構築の基本設計〜詳細設計・構築、構築後の運用支援までをトータルでサポートします。

強固なセキュリティ認証を提供「RSA SecurID ソリューション 」の活用事例

事例01VPN認証にとRSA SecurID を組合わせ、社外から社内リソースにアクセス

社外から社内リソースにアクセスする際の二要素認証システムの構成例です。

アクセス手順:

  • VPNサーバにアクセスし、ユーザID・パスコードを入力する。
  • VPNサーバから、『RSA Authentication Manager』に認証要求を行い、認証結果をVPNサーバ経由でユーザに返す。
  • 社内のリソース(ファイルサーバやメールサーバ)にアクセスが可能となる。

事例02Citrix 仮想デスクトップのアクセス認証と RSA SecurID を組合わせ、強固な認証を実現

アクセス手順:

  • Citrix NetScalerにアクセスし、ID・パスコードを入力する。
  • Citrix NetScalerから、『RSA Authentication Manager』に認証要求を行い、認証結果がCitrix NetScalerを経由してユーザに返す。
  • 仮想デスクトップにアクセスが可能となる。

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