ServiceNowとは
企業内のさまざまな情報や業務プロセスを単一のクラウドプラットフォームで一元管理し、業務効率の向上を実現するクラウドサービスです。
デジタルワークフローを活用することで、IT運用負荷を低減し、部門間の連携を強化。さらに、属人化を解消し、標準化・自動化による業務効率化を促進します。
昨今のデジタル化において企業が抱える課題
デジタル化を推進する一方で、縦割り組織やシステムのサイロ化により効率的な運用が困難に。
その結果、企業の変化への対応力や顧客・従業員体験が低下している

従来の業務システムの課題
課題
- 部門やチームごとに異なる業務システムやサービスを使用しているため、管理がしづらくコストもかかる。
- 問い合わせ/依頼の全体像が分かりづらく、リアルタイムで状況を把握できない。
- 手作業が多く非効率で、人的ミスも発生しやすい。

ServiceNowの特長





- ITSM:IT Service Management
- HRSD:HR Service Delivery
- IRM:Integrated Risk Management
- SOM:Sales and Order Management
- LSD:Legal Service Delivery
1 統合されたプラットフォーム
ITIL(Information Technology Infrastructure Library)に準拠したITサービスマネジメントを実現するためのソリューションや業種特化型のソリューションなど、25種類以上のソリューションを備えており、企業全体で利用いただけるシステムです。
2 スケーラビリティや柔軟性
業務の規模に合わせた容量設定や企業のセキュリティレベルに合わせた暗号化設定が柔軟にでき、ビジネスの内容に合わせて他システムと連携するなど、各企業の業務に合わせてシステムを拡張できるというクラウドならではの強みを兼ね備えています。
3 自動化支援機能
AIやワークフロー、チャットボットなどの業務自動化支援機能を備えており、定型的な業務やタスクの自動化が可能です。
これにより、システム利用者からの利用満足度向上に寄与します。
さまざまな部門の業務データを1つのプラットフォームに集約!

- 部門・チームを横断してデータを自動でひもづけて管理できる。
- 業務プロセスの状況をリアルタイムで把握し、経営判断や継続的改善に生かせる。
- 手作業や紙ベースでの処理を自動化することにより、時間短縮・人的ミスを削減できる。
ServiceNowが提供する業務領域別のアプリケーション
さまざまな業務に適した多様なアプリケーションが、業務の可視化・標準化・自動化を促進します。
ー Technology領域
社内のIT業務に適したアプリケーション

社内のリスク管理業務に適したアプリケーション

ー Customer領域
カスタマーサービス業務に適したアプリケーション

ー Employee領域
社内の人事業務に適したアプリケーション

- ITAM:IT Asset Management
- ITOM:IT Operations Management
- SPM:Strategic Portfolio Management
- SecOps:Security Operations
- CSM:Customer Service Management
- FSM:Field Service Management
- WSD:Workplace Service Delivery