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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

次世代型のセキュアゲートウェイ SMART GW

SMART GW(スマートゲートウェイ)とは、次世代型のセキュアゲートウェイソリューションです。
従来のゲートウェイはネットワーク間の中継を行うものでしたが、 SMART GWはネットワーク間の中継に加えてアクセス制御、特権コマンド制御、特権ID管理、操作ログ管理を行います。

このような課題を解決します!

課題

  • 内部不正による情報セキュリティ事故への対策をしたい
  • セキュリティ事故発生時に、原因をすばやく特定したい

解決

  • パソコンの作業内容を録画することで従業員の内部不正行為を抑止
  • ダッシュボード上でのアクセス監視・操作監視・ログ分析によりセキュリティ事故発生時の原因を迅速に特定

『SMART GW』の特長

SMART GW Windows版の特長

ホスト管理

ユーザフレンドリーなWebコンソールから、管理対象機器を容易に管理します。
管理対象機器ごとに取得するログを設定し、さまざまなGUI操作を確認可能です。

操作ログ管理

管理PCから管理操作画面へ接続し、アクセス監視・操作監視を行うことで、不正行為の発見や、その前兆となる行為を検知します。
Windows系の画面操作、Linuxサーバのコマンド操作を動画で記録し、一元管理が可能です。
コマンド操作は、文字列検索が可能なテキストログも取得可能です。
不正やミスの追跡や不正やミスがなかったことの証明など、強固な証跡管理を実現します。

SMART GW Desktop Proxy版/SMART GW Desktop Proxy LITE版の特長

アクセス制御

ユーザグループごとに、接続可能な機器やプロトコルを制御します。
必要最低限の権限を付与しアクセスコントロールをすることで、システムに対する直接的な不正を防止します。

特権コマンド制御

ユーザが接続可能な管理対象ごとに、使用可能なコマンドを制御します。許可されていないコマンドをブロックすることにより、不正や操作ミスを防止します。
多数(数万・数十万)の管理対象に対しても、きめ細やかな設定が可能です。

特権ID管理

ユーザフレンドリーなWebコンソールから、特権IDを容易に管理します。
ユーザごとにIDと適切な権限を付与し、いつ、誰が、どんな操作を行ったか特定可能な環境にすることで、不正行為を防止します。
※LDAPやOAuth2などの統合認証基盤と連携可能

特権ID管理(パスワード変換)

パスワード変換機能により、IT資産の実パスワードをSMART GWサーバに記憶させ、作業者は別パスワードでの運用が可能です。
IT資産の実パスワードをユーザに知らせないことで、不正なログインを防止するとともに、IT資産のパスワードの更新管理負荷を減らします。

操作ログ管理

管理PCから管理操作画面へ接続し、アクセス監視・操作監視を行うことで、不正行為の発見や、その前兆となる行為を検知します。
Windows系の画面操作、Linuxサーバのコマンド操作を動画で記録し、一元管理が可能です。
コマンド操作は、文字列検索が可能なテキストログも取得可能です。
不正やミスの追跡や不正やミスがなかったことの証明など、強固な証跡管理を実現します。

LITE版

SMART GW Desktop Proxy版と機能は同等ですが、管理対象に制限がございます。
詳細につきましては、お問い合わせください。

関連ソリューション

当社では「新しい生活様式」で生まれる課題への解決策を、さまざまなソリューションで提供します。詳細は、以下のリンクよりご覧ください。

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