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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

危険性の高いメールを排除 Barracuda Email Security Gateway

組織にとってのセキュリティ脅威第1位は、メールでの標的型攻撃となっています。

標的型攻撃の実行者は、サイバーキルチェーンと呼ばれるモデルで、複数の段階を踏んで企業の情報を盗み出そうとしています。
標的型メール攻撃への対策としては、攻撃の初期段階で食い止めることが重要です。
Barracuda Email Security Gatewayでは、メールの配送段階でスパム、ウイルス、マルウェアなどの攻撃からメールインフラを保護し、標的型攻撃の被害を防止します。

このような課題を解決します!

課題

  • 標的型メール攻撃が届く前に検知し、事前に排除したい
  • 日々巧妙化する攻撃型メールにも対応したい

解決

  • スパムフィルタにより標的型メールを事前検知し、未然に排除
  • 脅威情報の共有により、新しい手口の標的型メールにも対応可能

『Barracuda Email Security Gateway』の特長

スパムフィルタにより標的型攻撃メールを高確率で検知

12階層のスパムフィルタによりメールのスパム・非スパムを判定し、不要なメールを事前に検知。スパムメールやウイルスメールといった、危険性の高いメールを排除します。
検知率は約85%という、高い防御率を誇っています。

エネルギー充填サービス(標準保守サービス)

エネルギー充填サービスは、最新のスパム、スパイウェア、ウィルス攻撃からお客さまを最大限に保護します。
エネルギー充填サービスの購入により、最新のスパム定義ファイル、ウイルス定義ファイルがバラクーダセントラルから提供されます。

スパム判定メールに対する柔軟な対応

Barracuda Email Security Gatewayで検知したスパムメールに対しての動作を、任意で指定できます。
企業のセキュリティポリシーに合わせ、柔軟に対応できます。

拒否

  • メールを破棄し、メールを受信しない
  • デフォルトのスパム判定で、拒否を利用することを強く推奨
  • 拒否したメールに関する詳細情報は、メッセージログに残される

タグ付け

  • 件名に任意の文字列を挿入してエンドユーザに送信
    例:件名に[Bulk]という文字列を付与して送信するなど

隔離

  • スパムファイアウォール内の隔離エリアに一時保管
  • ユーザ隔離:ユーザに隔離領域を公開し、自分あてのスパムメールを確認可能
  • グローバル隔離:指定したメールアドレスに検知したスパムメールを転送

ランサムウェアにも対応

2017年5月に流行したランサムウェアはWanna Cryptorの亜種です。
最近のマルウェアは大量の亜種が出回る傾向にあり、パターンマッチング方式ではすぐに検知できません。

追加セキュリティオプションのBarracuda ATP(Advanced Threat Protection)を適用すると、ゼロデイ攻撃やウイルス亜種も検知が可能です。

すばやい対応速度

25万以上のバラクーダエンドポイントにて検知した脅威情報を共有することにより、ほとんどのケースにおいてサンドボックスでの検査を実施することなく、リアルタイムで脅威の検知・防御が可能。

高い検知率

Barracuda ATPが搭載するサンドボックスはフルシステムエミュレーション式となり、従来型のサンドボッ クスでは対応が困難であった回避型マルウェアの検知が可能。

包括的な保護

Barracuda ATP上の脅威データベースは、メールセキュリティ製品、WAFなどの分野でトップクラスのシェアを誇るバラクーダだからこそ蓄積可能な内容。さらに、これらの製品群で脅威情報を 共有することにより様々な通信において高い防御を実現。

関連ソリューション

当社では「新しい生活様式」で生まれる課題への解決策を、さまざまなソリューションで提供します。詳細は、以下のリンクよりご覧ください。

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