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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

未知のセキュリティ脅威に対抗 標的型攻撃対策ソリューション

標的型攻撃対策ソリューションで活用されるAppGuard®は、マルウェアを検知/駆除するのではなく、不正な行為を監視/遮断することで、脅威に対応します。未知のマルウェアなどの最新の脅威であっても、システムに害を与える動作を未然に阻止するこうした機能は、従来のセキュリティ製品にはないものです。
このシステムの安全性を確保する機能が評価されたことで、 AppGuard®は米国政府機関でも採用され、過去20年以上その防御を破られたことがありません。こうした事実に加え、AppGuard®は内閣サイバーセキュリティセンター*が平成30年度に策定した「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン」に準拠したセキュリティ製品であり、官公庁、金融機関、製造業など数多くの導入実績を有しています。

  • *日本の情報セキュリティ対策において中心的な役割を果たす政府組織。

このような課題を解決します!

課題

  • 「ゼロデイ攻撃」や「ファイルレスマルウェア攻撃」など、多様化するサイバー攻撃への対策を強化したい

解決

  • マルウェアに感染したとしてもOSに対して害のある行為をさせない仕組みで、標的型攻撃への対策を強化

『標的型攻撃対策ソリューション』の特長

未知の脅威に対応可能

標的型攻撃対策ソリューションで活用されるAppGuard®はマルウェアの検知ではなく、システムに害を与える動作を未然に防止する「Isolation技術(特許技術)」により、システムの安全性を確保します。これにより、従来型のセキュリティ製品では検知の難しい未知のマルウェアを含め、悪意のある不正プログラムの実行を防止し、OSの中枢部を悪意のある行為から守ります。

AppGuard®は…、

  • 未知、ゼロデイ、ランサムウエア等の最新攻撃から守る
  • システムの安全性を確保

※感染リスクが高い、ハイリスクなアプリケーションは起動時に「コンテナ化」し、プロセスを「隔離」し、監視対象下に置きます。

軽快な動作

標的型攻撃対策ソリューションで活用されるAppGuard®のエンジンの容量はわずか1MB以下。定期的なスキャンが要らず、システムへの負荷も少ないため、ITシステムはもちろんのこと、環境のオープン化に向けて対策が急務とされている制御システムの標的型攻撃対策にも有効です。

AppGuard®は…、

  • プロセッサへの負荷が最小
  • スキャン無し、軽快動作
  • エンジンは、1MB以下

従来のセキュリティ対策と比較して、コスト削減

標的型攻撃対策ソリューションで活用されるAppGuard®は、攻撃の段階で脅威を遮断する新概念により、定期的なセキュリティポリシーの更新が必要ありません。これにより、従来の検知型対策製品から置き換えた場合は、定義ファイルの更新等の保守・運用費用の削減が可能です。

※お客さまのニーズにより、検知型対策製品と併用することもできます。

AppGuard®は…、

  • 定義ファイルのダウンロード不要
  • AIエンジンのアップデート不要

効果的なセキュリティ対策をワンストップで提供

標的型攻撃対策ソリューションでは、要件定義からシステム構築/導入、技術サポート保守、運用まで、お客さまのニーズに合わせた効果的な標的型攻撃対策をワンストップで提供します。

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