ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト

境界防御で守ることの限界

インターネットに接続するシステムの多くは、ファイアウォールや侵入防止システム(IPS)、Webアプリケーションファイアウォール(WAF)などを使って、外部からの攻撃を防いでいます。しかし、新たな攻撃手法が次々に開発され、国家レベルでサイバー攻撃が行われている現在、従来の境界防御だけですべての攻撃を防ぐことは難しいと言わざるを得ません。新たな攻撃がそれらの防御の壁をすり抜けて重要なサーバーへ到達した場合、サーバーはその攻撃に耐えられるでしょうか?

こうした日々深刻化するサイバー攻撃の脅威から、これまでとは全く異なる手法で対抗するのが、“脅威を探すのではなく、徹底してOSを守り抜く”ことに注力したエンドポイントプロテクション製品「AppGuard®」です。日立ソリューションズ・クリエイトは、これまでセキュリティ領域で培ってきた経験を活かし、 AppGuard®を活用した「標的型攻撃対策ソリューション」を通じて、未知の脅威に対抗する手段を提供します。

セキュリティイメージ

“新概念” を生み出した発想の転換

標的型攻撃対策ソリューションで活用されるAppGuard®は、マルウェアを検知/駆除するのではなく、不正な行為を監視/遮断することで、脅威に対応します。未知のマルウェアなどの最新の脅威であっても、システムに害を与える動作を未然に阻止するこうした機能は、従来のセキュリティ製品にはないものです。

このシステムの安全性を確保する機能が評価されたことで、 AppGuard®は米国政府機関でも採用され、過去20年以上その防御を破られたことがありません。こうした事実に加え、AppGuard®は内閣サイバーセキュリティセンター *が平成30年度に策定した「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン」に準拠したセキュリティ製品であり、国内でも官公庁、金融機関、製造業など50社10万ライセンスを超える導入実績を有しています。

*
日本の情報セキュリティ対策において中心的な役割を果たす政府組織。

“新概念” を生み出した発想の転換“新概念” を生み出した発想の転換

従来のセキュリティ手法とは違う、AppGuard®のセキュリティの仕組み

従来のセキュリティ手法とは違う、AppGuardのセキュリティの仕組み従来のセキュリティ手法とは違う、AppGuardのセキュリティの仕組み

お問い合わせ、資料請求はこちらから

ご相談やお見積、資料のご請求はお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせご購入前の商品に関するご質問・ご相談など 0120-954-536

お問い合わせ 資料請求はこちら

カタログダウンロード

お問い合わせ

  • お電話でのお問い合わせ

    ご購入前の商品に関するご質問・ご相談など

    0120-954-536

    受付時間:月〜金(祝祭日を除く)
    10:00〜17:30

  • お電話でのお問い合わせご購入前の商品に関するご質問・ご相談など 0120-954-536
  • お問い合わせ 資料請求はこちら
  • カタログダウンロード

オススメの関連サービス

標的型メール訓練サービス
標的型メールを模擬した訓練メールを対象者に送信。セキュリティ教育で脅威に対抗する。
セキュリティ診断サービス
専任技術者によるセキュリティ診断サービス。
操作監視ソリューション
Windows/Linuxサーバー/ネットワーク機器を含めたシステム全体の操作ログ取得し、不正操作や操作ミスをすばやく発見。