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稟議/決裁業務をペーパーレス化

ドキュメントワークフローソリューション

グループウェアのワークフローだけでは実現できず、紙で行ってきた運用の電子化を、ワークフローシステム(Create!Webフロー)と文書管理システム(ラビニティシリーズ)を組み合わせて実現、ペーパーレス化します。ポータルを活用することで、ユーザからは複数のソフトを利用している意識なく、スムーズに情報の集約を実現します。

このような課題を解決します!

課題

  • 稟議書作成において記入ミスや押印ミスが発生し作成し直すケースが多く、業務効率が悪い
  • 紙の稟議書作成のため回覧中の紛失・破損が発生し、書類の保管コストも発生する。

解決

  • システム上で管理するため稟議書作成にかかる時間を削減可能
  • 電子化するため紛失の心配はなく、現在の承認状況も一目で把握可能

『ドキュメントワークフローソリューション』の特長

導入・運用がかんたんスムーズ

ExcelやPDFの帳票フォーマットをインポートして申請用フォームを作成でき、紙で運用していた稟議/決裁業務をスムーズにシステム化できます。
たとえば、Excelで作成した稟議書を印刷して運用していた場合、Exelファイルを取り込んで入力フォームを作成でき、紙で運用していた時と同じように稟議/決済業務をWeb画面で行えます。

直観的な操作・進捗状況のリアルタイム確認により、業務の効率UP

直観的な操作が可能なインタフェースで、使い方に迷うことがありません。承認ルートや進捗状況をビジュアルで確認でき、進捗状況をリアルタイムで把握できます

過去の案件を容易に検索

過去案件をキーワードで検索できます。
案件名での検索はもちろん、添付ファイル中の任意の文字での検索も可能。社内申請書類や申請に関わる書類をすばやく見つけ出すことができ、稟議/決裁業務の管理まで行うことができます。
ポータルシステムであるサイボウズガルーン、desknet's(デスクネッツ)、Sharepoint、その他グループウェアと決裁後の文書の格納先として文書管理システム・ラビニティシリーズとシームレスに連携するワークフローシステムです。

稟議/決裁業務をペーパーレス化「ドキュメントワークフローソリューション」の活用事例

事例01学校法人北里研究所 様

総務・人事部門の作業負荷を軽減し、決裁までの期間を大幅に短縮

紙の決裁書を使って実施していた決裁業務を、約60の全部門を対象とした電子決裁システムとしてワークフローを導入、現場力の向上やコンプライアンス強化を実現