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入学から卒業までの事務業務を効率化

UNIPROVE 学務

学務の効率化と変化への対応で教育と経営の質を高める大学改革へ。

「UNIPROVE 学務」は、学生の入学から卒業までの事務業務を大幅に効率化する学務情報システムです。
教育環境の変化や教育向上のためのサービスにフレキシブルに対応しながら、学内にある多様なデータの蓄積・有効活用を促進し、IR*1などによる教育評価のための基盤整備をサポート。教育と経営の質を高める大学改革に向け、学修環境の変化に対応するとともに、業務の効率化を推進し、大学改革の意思決定を支援します。

  • *1 IR:Institutional Research
UNIPROVE 学務 スマホアプリ

大学でのさまざまな課題を「UNIPROVE 学務」で解決

「UNIPROVE 学務」なら・・・
基本のベースシステムと個別業務を担うサブシステム群により、以下のような課題を解決できます。

  • 履修登録時に学生が進級・卒業を判定できるようにしたい
  • 成績入力を教員が直接できるようにしたい
  • 学内の基礎データを取得してさまざまな分析に役立てたい
  • 奨学生関連のデータ作成をすばやくおこないたい
  • 進路相談の面談予約をシステム化したい
  • 何種類もある授業料減額・免除の申請をテキパキ処理したい

『UNIPROVE 学務』の特長

基本のベースシステムと個別業務を担うサブシステム群

ベースシステム アカウントや個人のパスワード、使用権限といった基本設定のほか、職員情報や学校情報、コード情報など、システムに共通の基本情報を管理して各サブシステムと連携します。
教務システム 学籍・履修・成績・カリキュラム・時間割といった学内の情報を管理する基幹システムです。Web型システムのため、学生による履修申請や教員による成績登録、シラバス登録の結果をリアルタイムに管理できます。また、保護者からも学生の情報を確認することができます。
進路支援システム 学生がWeb上で求人広告を自由に検索できます。
また、職員が学生の活動状況をスピーディーに把握し、就職活動や進学に関して適切なアドバイスができるように支援します。
奨学金システム 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の奨学金をサポートしています。
JASSO用の成績データ作成や奨学生決定者を登録できます。
学納金システム 学生の各種納入金の収納状況を管理できます。
個別割付や再割付もできるほか、分納にも対応します。
健康・課外システム 学生の健康診断情報や医務室の利用情報を管理できます。
また、サークルや団体などの課外活動情報も管理できます。
留学生システム 留学生の受入れや出国などに関する情報を管理します。
IRシステム 各種データを時間軸とともに収集・蓄積し、分析しやすく加工・提供する大学IRデータ管理基盤です。CSV形式データであれば、UNIPROVE製品にかかわらず情報を収集できます。

クラウド利用で繁忙期でも業務品質を維持

一般的なパブリッククラウドサービスを利用した環境での構築に対応。
履修登録や成績照会など学生からのアクセスが集中する時期には負荷に応じて一時的な台数変更ができるため、通常時と変わらない業務品質を維持できます。

OSS*2を活用した柔軟なシステム運用

さまざまな大学における導入のしやすさを追求し、DBMS*3をはじめとする全ミドルウェアをOSS化。
ミドルウェア提供ベンダに左右されないシステム運用を実現します。

  • *2 OSS:Open Source Software
  • *3 DBMS:Database Management System

多様なデータの蓄積・有効活用

学内の基幹業務データを管理し、大学の諸活動に関するさまざまな情報を蓄積・可視化。
学内に蓄積された多種多様なデータを、質の高い教育環境の整備や大学経営の健全化に有効活用できます。

NEW!「UNIPROVE 学務 スマホアプリ」オプション

1. プッシュ通知で、これまで以上にスムーズに学生への連絡が可能に!

大学が発信するお知らせや、休・補講情報などを、学生向けにプッシュ通知できるため、学生はタイムリーに内容を確認できます。

個々の学生が持つスマートフォンを通じて連絡することで、学生の確認漏れを防ぎます。


2. 時間割や休・補講情報をアプリ上でスムーズに確認可能に!

自分の時間割情報や教室を確認できます。
また、休講情報や教室変更情報も時間割上から確認できます。

いつでも必要な時に手軽にスマートフォンから授業情報を確認できることで、確実な情報伝達を支援します。


3. 成績情報をアプリ表示でわかりやすく確認可能に!

学生がパソコン画面や紙ベースで確認していた成績情報も、スマートフォンから閲覧できます。

これにより、いつでもどこでも気軽に修得単位数などの成績情報を、スマートフォンで確認できます。


「UNIPROVE 学務」の活用事例

明治学院大学

事例01明治学院大学

多様な学務情報の一元管理と保証人(保護者)への在学生の情報提供を実現

明治学院大学は、これまで学部と大学院で学務情報システムが分かれており、データ管理に手間が発生していました。
そこで日立の大学向け学務情報システム「UNIPROVE/AS」を導入し、一元化されたデータベースによって業務を効率化しました。さらに、学生のスムーズな履修申請や保証人(保護者)への迅速な情報提供を実現しています。
※株式会社 日立製作所より製品移管される前の名称です

関西学院大学

事例02関西学院大学

学生の就職活動やキャリアプランを使いやすい機能で効果的に支援

就職活動での悩みや不安を解消し、より幅広い業界や企業に目を向けた進路決定に導くには、面談を中心とした大学側の手厚いサポートとタイムリーで的確な学生への情報提供が必要です。
そこで関西学院大学は、Webからの柔軟な面談予約と企業情報、OB・OG情報、求人情報などの検索を可能とした大学向け学務情報システムの進路支援システムを導入。学生の就職活動を強力に支援しています。

専修大学

事例03専修大学

進路支援システムにより幅広い進路選択をサポート。学生からも高評価

就職支援体制において、学生から高い評価を獲得している専修大学は、日立をSIパートナーに同校の就職支援システム「S-NET」を全面的にリニューアル。ユーザビリティを大幅に強化したその基盤には、日立の大学向け学務情報システムが適用されています。

石巻専修大学

事例04石巻専修大学

進路支援システムで首都圏での就職活動支援を大幅に強化

首都圏で就職活動を行う石巻専修大学の情報をWeb上で共有・更新できる環境を実現し、石巻専修大学生の就職活動を両校からきめ細かくサポートできるようになりました。